“微行:しのびあるき” の例文
“微行:しのびあるき”を含む作品の著者(上位)作品数
紫式部1
“微行:しのびあるき”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
そしてきわめて親しい人を四、五人だけおつれになり、昔の微行しのびあるきに用いられた簡単な網代車あじろぐるまでお出かけになった。
源氏物語:34 若菜(上) (新字新仮名) / 紫式部(著)
名残なごりの尽きぬ会見はこれきりのことにさせたくないことではあるが、今日の六条院が恋の微行しのびあるきなどを続いて軽々しくあそばされるものでもないと思われた。
源氏物語:34 若菜(上) (新字新仮名) / 紫式部(著)