“微臣:びしん” の例文
“微臣:びしん”を含む作品の著者(上位)作品数
吉川英治2
“微臣:びしん”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.1%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
「じぶんは、おなじく伊那丸さまの微臣びしん木隠龍太郎こがくれりゅうたろうという者」
神州天馬侠 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
「宗治どのが申されました。かくまで微臣びしんかぼうて給わる御主君にむくわでやあるべき。このうえは、われだに切腹なせば、御和談も成り、かたがた、主家の御名にも傷つくことはあるまいと」
新書太閤記:08 第八分冊 (新字新仮名) / 吉川英治(著)