“微温:ぬるみ” の例文
“微温:ぬるみ”を含む作品の著者(上位)作品数
アリギエリ・ダンテ1
“微温:ぬるみ”を含む作品のジャンル比率
文学 > イタリア文学 > 詩14.3%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
あゝ善を行ふにあたりて微温ぬるみのためにあらはせし怠惰おこたり等閑なほざりを恐らくは今強き熱にて償ふ民よ 一〇六—一〇八
神曲:02 浄火 (旧字旧仮名) / アリギエリ・ダンテ(著)
久しく異教のもとにかくれぬ、この微温ぬるみなりき我に四百年餘の間第四の圈をめぐらしめしは 九一—九三
神曲:02 浄火 (旧字旧仮名) / アリギエリ・ダンテ(著)