“御頭:みつむり” の例文
“御頭:みつむり”を含む作品の著者(上位)作品数
北原白秋2
“御頭:みつむり”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 詩歌0.2%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
かかる時草原に露満ちて、虫鳴きそそり、飾り無き野の花のかをりも吹く風の涼しきままに、空は円く澄みわたりて、また、塵ひとつだにとどめざりければ、聖の御頭みつむりかすかに後光をはなち、差しのべたまへるふたつの御手の十の御指は皆輝きて
雀の卵 (新字旧仮名) / 北原白秋(著)
かかる時、草原に露満ちて、虫鳴きそそり、飾り無き野の花のかをりも吹く風の涼しきままに、空は円く澄みわたりて、また、塵ひとつだにとどめざりければ、聖の御頭みつむりかすかに後光をはなち、差しのべたまへるふたつの御手みての十の御指は皆輝きて
観相の秋 (新字旧仮名) / 北原白秋(著)