“御簾越”の読み方と例文
読み方割合
みすご100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
いつか夜になっていて——深更もなお御簾越みすごしに中殿ちゅうでんの白い灯をよぎる衣冠の影が、そっと外へ立ったり席へもどってはまた議事に入るなど、ただならぬ気配であった。