御教みおし)” の例文
その御教みおしえは、幾度かうかがって、自分では解っている気がしながら、時折、また同じような疑いにまどうのでござります、おそらくこれは私一人の疑いとは覚えませぬ。
親鸞 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
「基督様の御教みおしえを日本へ拡めるそのためにな」
蔦葛木曽棧 (新字新仮名) / 国枝史郎(著)