“御座候:ござそろ” の例文
“御座候:ござそろ”を含む作品の著者(上位)作品数
三上於菟吉1
永井荷風1
“御座候:ござそろ”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
文学 > 日本文学 > 評論 エッセイ 随筆0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
日本にては到底想像すべからざる程あかるまばゆき電燈の魔界に御座候ござそろ
夜あるき (新字旧仮名) / 永井荷風(著)
おめもじいたしてより、胸もこころも、ただただ焦れたかぶるのみにて御座候ござそろ、されば、若き身をとじこめ候おりより、今日ようやくのがれいだし、古い乳母のもとをたより、その者の手にて、小石川伝通院でんずういん裏の、小さき家にしのびかくれ申し候。
雪之丞変化 (新字新仮名) / 三上於菟吉(著)