“得道出家”の読み方と例文
読み方割合
とくどうしゅっけ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
彼は恐るべきまた驚くべき色魔(しきま)なのだ。一切の穢濁を断じて聖浄(せいじょう)の楽土に住む得道出家(とくどうしゅっけ)の身にてありながら、徒(いたずら)にただ肉を追う餓鬼畜生の類(たぐい)なのだ。