“得道解脱”の読み方と例文
読み方割合
とくどうげだつ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
「むかし、この所にて首をはねられた囚人が、無縁仏となり得道解脱(とくどうげだつ)ができずして、地獄の中に泣き叫ぶ、その涙雨が降るものならん」と噂(うわさ)し合う、云云(うんぬん)。
おばけの正体 (新字新仮名) / 井上円了(著)