“律師則祐”の読み方と例文
読み方割合
りっしそくゆう100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
律師則祐(りっしそくゆう)などの豪(ごう)の者が多く、九条から西八条一帯の民家へところきらわず火をかけたうえ、農家や牛飼町の車をあまた徴収して来て、車陣を布(し)きならべ、それを楯(たて)にジリジリつめよせたのち
私本太平記:08 新田帖 (新字新仮名) / 吉川英治(著)