“待避(たいひ)” の例文
その詮議(せんぎ)はあとまわしだ。今は、なには兎(と)もあれ、待避(たいひ)しなければならない。私は、椅子から腰をあげた。
地球要塞 (新字新仮名) / 海野十三(著)
「待避(たいひ)、待避しなくてはいけません」
桜島 (新字新仮名) / 梅崎春生(著)