“彳立”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
50.0%
てきりつ50.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“彳立”を含む作品のジャンル比率
文学 > フランス文学 > 小説 物語1.9%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
彼女は外套を脱ぐとすぐ鏡の前に彳立って、美しい姿に自らを満足させようとした。
頸飾り (新字新仮名) / ギ・ド・モーパッサン(著)
次をめくると薄いコットン・ボイルの布を身にまとって、彫像のごと彳立てきりつしている姿がある。
痴人の愛 (新字新仮名) / 谷崎潤一郎(著)