“彈正忠殿”の読み方と例文
読み方割合
だんじやうのちうどの100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
寛永八年二月二日町奉行島田彈正忠殿(だんじやうのちうどの)宅(たく)へ老中方其外役々寄合(よりあひ)公事沙汰(くじさた)ありしが始めにて其後酒井(さかゐ)雅樂頭(うたのかみ)酒井讃岐守(さぬきのかみ)殿并に老中方の屋敷(やしき)へ寄合れしに寛永十二年十一月十日御城内(じやうない)に評定所を
大岡政談 (旧字旧仮名) / 作者不詳(著)