“幾十人”の読み方と例文
読み方割合
なんじふにん100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
懸賞百兩と聞(きい)て其日から河にどぶん/\飛(とび)込む者が日に幾十人(なんじふにん)さながらの水泳場(すゐえいぢやう)を現出(げんしゆつ)したが何人(だれ)も百兩にあり着(つ)くものは無(なか)つた。
石清虚 (旧字旧仮名) / 国木田独歩(著)