“幾十”の読み方と例文
読み方割合
いくそ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
世の中は不患議なもので、わたしもそのまま死にもせず、あれから幾十(いくそ)の寂しさ厭苦(つら)さを閲(けみ)した上でわたしは漸々(ようよう)死にました。