“巵酒”の読み方と例文
読み方割合
ししゅ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
前半は巵酒(ししゅ) 歓楽、学業の荒廃を致さんことを嘆じ、後半は一転して、真楽の自得にありて外(そと)に待つ無きをいう。伯牙を陋(ろう)として破琴を憐(あわれ)み、荘子(そうじ)を引きて不隠(ふいん)を挙ぐ。
運命 (新字新仮名) / 幸田露伴(著)