“岩谷天狗松平”の読み方と例文
読み方割合
いわやてんぐまつへい100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
十八歳の夏休みに東京へ遊びに来て尾張町おわりちょうのI家に厄介になっていた頃、銀座通りを馬車で通る赤服の岩谷天狗松平いわやてんぐまつへい氏を見掛けた記憶がある。
喫煙四十年 (新字新仮名) / 寺田寅彦(著)