“岩滑新田”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
やなべしんでん100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“岩滑新田”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.2%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
今から五十年ぐらいまえ、ちょうど日露戦争のじぶんのことである。岩滑新田やなべしんでんの村に巳之助みのすけという十三の少年がいた。
おじいさんのランプ (新字新仮名) / 新美南吉(著)
村会がすんで、いよいよ岩滑新田やなべしんでんの村にも電燈をひくことにきまったと聞かされたときにも、巳之助は脳天に一撃をくらったような気がした。
おじいさんのランプ (新字新仮名) / 新美南吉(著)