“岩戸籠”の読み方と例文
読み方割合
いわとごも100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
「神代巻」や『古事記』に、天照大神(あまてらすおおみかみ)岩戸籠(いわとごも)りの時、八百万(やおよろず)の神、常世(とこよ)の長鳴鳥(ながなきどり)を聚(あつ)め互いに長鳴せしめたと見ゆ。本居宣長曰く、常世の長鳴鳥とは鶏をいう。常世は常夜(とこよ)で常世とは別なり。