“山岳地帯”の読み方と例文
読み方割合
さんがくちたい100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
水はこの広い山岳地帯(さんがくちたい)を縫(ぬ)って麓(ふもと)へ流れるまでに十ケ所でせきとめられ、そこに一つずつ発電所がある。つまり連続して、十ケ所で水力発電をするのだった。
超人間X号 (新字新仮名) / 海野十三(著)
ある日(ひ)のこと、これも山岳地帯(さんがくちたい)であったが、わずかに谷(たに)をへだてて敵(てき)と対峙(たいじ)したことがあります。
しらかばの木 (新字新仮名) / 小川未明(著)