“定歩行役”の読み方と例文
読み方割合
じょうほこうやく100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
宿場らしい高札(こうさつ)の立つところを中心に、本陣(ほんじん)、問屋(といや)、年寄(としより)、伝馬役(てんまやく)、定歩行役(じょうほこうやく)、水役(みずやく)、七里役(しちりやく)(飛脚)などより成る百軒ばかりの家々が主(おも)な部分で
夜明け前:01 第一部上 (新字新仮名) / 島崎藤村(著)
伝馬一疋(ぴき)給金六両、定歩行役(じょうほこうやく)一両二分、夏七里役一両二分、冬七里役一両三分と定めたいとある。
夜明け前:02 第一部下 (新字新仮名) / 島崎藤村(著)