“字消護謨”の読み方と例文
読み方割合
じけしゴム100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
愈々(いよいよ)昨日は愚(おろか)なり玉の上に泥絵具(どろえのぐ)彩りしと何が何やら独り後悔慚愧(ざんき)して、聖書の中へ山水天狗楽書(やまみずてんぐらくがき)したる児童が日曜の朝字消護謨(じけしゴム)に気をあせる如(ごと)く、周章狼狽(ろうばい)一生懸命刀(とう)は手を離れず
風流仏 (新字新仮名) / 幸田露伴(著)