“如来常住”の読み方と例文
読み方割合
にょらいじょうじゅう100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
彼が『正法眼蔵仏性』においてまず考察するのは、「一切衆生(いっさいしゅじょう)、悉有仏性(しつうぶっしょう)、如来常住(にょらいじょうじゅう)、無有変易(むうへんやく)」という涅槃経(ねはんぎょう)(巻二十五、師子吼菩薩品の一)の言葉である。
日本精神史研究 (新字新仮名) / 和辻哲郎(著)