“奴理能美”の読み方と例文
読み方割合
ぬりのみ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
ここに口子の臣、またその妹口比賣、また奴理能美(ぬりのみ)、三人議(はか)りて、天皇に奏(まを)さしめて曰さく
かく歌ひて還らして、しまし筒木(つつき)の韓(から)人一六、名は奴理能美(ぬりのみ)が家に入りましき。