天外そら)” の例文
長官の梁中書りょうちゅうしょは、それを一読するや、顔の色を失ってしまった。気魂きこん、おののきふるえて、天外そらに飛ぶのていだった。
新・水滸伝 (新字新仮名) / 吉川英治(著)