“大谷刑部少輔”の読み方と例文
読み方割合
おおたにぎょうぶしょうゆう100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
「では、あなた方にお聞き申せば、たしかにわかると存じますが、あの——大谷刑部少輔おおたにぎょうぶしょうゆうの首の埋めてあるところはどちらでございましょう」
大菩薩峠:33 不破の関の巻 (新字新仮名) / 中里介山(著)
お銀様はあの時、この部屋で大谷刑部少輔おおたにぎょうぶしょうゆうの夢を見たのです。見ようとして見たのです。
大菩薩峠:37 恐山の巻 (新字新仮名) / 中里介山(著)