“大祈祷会”の読み方と例文
読み方割合
だいきとうえ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
だがこれは第二番の法会であるからその位ですが、第一のモンラムというシナ皇帝の大祈祷会だいきとうえの時には二万五千人位の僧侶は確かに集まるです。
チベット旅行記 (新字新仮名) / 河口慧海(著)
二十四日までその祭典が続いて、二十五日にいよいよ終りの式をげます。これはチベットで最も大なるお祭りであって、また大祈祷会だいきとうえである。
チベット旅行記 (新字新仮名) / 河口慧海(著)
で、ちゃんと封をしてそれから七日間大いに祈祷をなし経を読む。つまりこの中で真実の化身を得るようにといって、そういう大祈祷会だいきとうえを開きます。
チベット旅行記 (新字新仮名) / 河口慧海(著)