“大死”の読み方と例文
読み方割合
たいし100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
東洋では昔(むかし)から、死ぬことで何もかも解決して来たものです。禅道がその極致(きょくち)です。大死(たいし)一番、無の境地に立って、いっさいに立ち向かおうというのです。
次郎物語:05 第五部 (新字新仮名) / 下村湖人(著)
人(ひと)大死(たいし)一番の心爽(さわ)やかに
七百五十句 (新字新仮名) / 高浜虚子(著)