“大山荒”の読み方と例文
読み方割合
おおやまあ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
なんでもなん千年というむかし、甲斐(かい)と駿河(するが)の境(さかい)さ、大山荒(おおやまあ)れがはじまったが、ごんごんごうごう暗(くら)やみの奥で鳴りだしたそうでござります。
河口湖 (新字新仮名) / 伊藤左千夫(著)