“増人”の読み方と例文
読み方割合
ましびと100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
然るに其後両日間は非常なる暴雨にて、休息し、晴れを待って発するに、センビリ川は増水して、漸く増人ましびとを以て渡る。
関牧塲創業記事 (新字新仮名) / 関寛(著)