“塩湯治”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
しおとうじ100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“塩湯治”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 評論 エッセイ 随筆0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
明治十四年の夏、当時名古屋鎮台につとめていた父に連れられて知多ちた郡の海岸の大野とかいうところへ「塩湯治しおとうじ」に行った。
海水浴 (新字新仮名) / 寺田寅彦(著)