“囘護”の読み方と例文
読み方割合
かば100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
されどフィレンツェを毀たんとて人々心をあはせし處にては、これをあらはに囘護かばひたる者たゞわれひとりのみなりき 九一—九三
神曲:01 地獄 (旧字旧仮名) / アリギエリ・ダンテ(著)
かれ淫慾の非に耽り、おのが招ける汚辱を免かれんため律法おきてをたてゝ快樂けらく囘護かばへり 五五—五七
神曲:01 地獄 (旧字旧仮名) / アリギエリ・ダンテ(著)