“喜怒哀愁”の読み方と例文
読み方割合
きどあいしゅう100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
父や瑠璃子の苦しみなどとは、没交渉に、ての人間の喜怒哀愁とは、何のりもなく、六月は暮れて行った。
真珠夫人 (新字新仮名) / 菊池寛(著)