“哄騙”の読み方と例文
読み方割合
こうへん100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
もしそれ虚妄(きょもう)なるがごとき、なんぞ信を開明の民に得るに足(たら)ん。いわゆる神教政治なるもの、その実は神教にあらずして、愚民を哄騙(こうへん)するの術なり。蛮王、一詭道(きどう)をもって万民を統御(とうぎょ)せんと欲(ほっ)す。
教門論疑問 (新字新仮名) / 柏原孝章(著)