“咏歎”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
えいたん100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“咏歎”を含む作品のジャンル比率
社会科学 > 風俗習慣・民俗学・民族学 > 風俗史・民俗誌・民族誌5.9%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
それを俳諧だけが残りなく、見渡しり上げて咏歎えいたんしようとしていたのであります。
木綿以前の事 (新字新仮名) / 柳田国男(著)
その見るもの聞くものが、異様な刺戟を与え、その刺戟がまたいちいち米友流の驚異となり、咏歎えいたんとなり、憤慨となるのは、また申すまでもないことであります。
大菩薩峠:17 黒業白業の巻 (新字新仮名) / 中里介山(著)