“和気藹々裡”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
わきあいあいり100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“和気藹々裡”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
私は或る男と二人で酒を飲み、別段、喧嘩けんかも何も無く、そうして少くとも外見に於いては和気藹々裡わきあいあいりに別れたというだけの出来事なのである。
親友交歓 (新字新仮名) / 太宰治(著)
さしたる失敗も無く、わば和気藹々裡わきあいあいりに、私たちはハイヤアに乗った。
帰去来 (新字新仮名) / 太宰治(著)