“吾川”の読み方と例文
読み方割合
あがわ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
今は吾川郡の伊野が中心でありますが、少し田舎に入って仕事場を訪ねますと、昔ながらの風情で流漉をしている様が見られます。
手仕事の日本 (新字新仮名) / 柳宗悦(著)
洋画家の橋田庫次君の話であるが、橋田君は少年の頃、吾川郡の弘岡村へ使いに往って、日が暮れてから帰って来たが、途中に荒倉と云う山坂があって
朝倉一五〇 (新字新仮名) / 田中貢太郎(著)
土佐吾川郡名野川村大字二ノ滝字ゴウロケ谷
地名の研究 (新字新仮名) / 柳田国男(著)