“合資”の読み方と例文
読み方割合
ごうし100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
だが、母の弱さにも嘆息(ためいき)した。母は合資(ごうし)の、倒れかけた紅葉館(こうようかん)を建て直して、儲(もう)けを新株にして、株式組織に固め、株主をよろこばせたうえで、追出(おいだ)された。
柳原燁子(白蓮) (新字新仮名) / 長谷川時雨(著)