“右京亮義継:うきょうのすけしつぐ” の例文
“右京亮義継:うきょうのすけしつぐ”を含む作品の著者(上位)作品数
幸田露伴1
“右京亮義継:うきょうのすけしつぐ”を含む作品のジャンル比率
歴史 > 伝記 > 個人伝記0.4%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
天正の四年に父の輝宗が板屋峠をえて大森に向い、相馬弾正大弼だんじょうたいひつと畠山右京亮義継うきょうのすけしつぐ、大内備前定綱との同盟軍を敵に取って兵を出した時、年はわずかに十歳だったが、先鋒せんぽうになろうと父に請うた位に気嵩きがささかしかった。
蒲生氏郷 (新字新仮名) / 幸田露伴(著)