“可撓”の読み方と例文
読み方割合
かとう100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
病巣に石灰壁(せっかいへき)を作る方法と些(いささ)か似ているが、白石博士の固化法では、病巣の第一層を、或る有機物から成る新発明の材料でもって、強靱(きょうじん)でしかも可撓(かとう)な密着壁膜(みっちゃくへきまく)をつくり
振動魔 (新字新仮名) / 海野十三(著)