取持とりもっ)” の例文
旦那寺だんなでらの和尚は勿論もちろん、又私が漢学塾に修業して、その塾中に諸国諸宗の書生坊主が居て、毎度私処に遊びに来れば、母は悦んでこれ取持とりもっ馳走ちそうでもすると云うようなふう
福翁自伝:02 福翁自伝 (新字新仮名) / 福沢諭吉(著)