“占城”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
チャンパ66.7%
チャンバ33.3%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
即ち呂宋(ルソン)、媽港(マカオ)、安南、東京、占城(チャンパ)、柬埔塞(カンボジア)、暹羅(シャム)、太泥(パタニ)等と貿易をしたのは相当旧くからであるが、それらの国々へ渡航する船舶に対し、官許の免許状(朱印)を与えて
昨日(きのう)も妙な着物を着ているから、それは何だねと訊(き)いて見ると、占城(チャンパ)という物だと答えるじゃないか? 僕の友だち多しといえども、占城(チャンパ)なぞという着物を着ているものは
一夕話 (新字新仮名) / 芥川竜之介(著)
鮫は占城(チャンバ)の結構なところ、柄糸は煮紺(にごん)三分に巻き揚げ立派な物でございます。