“努眼”の読み方と例文
読み方割合
どがん100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
元和(げんな)の初年である。都の東市に李和子(りわし)という悪少年があって、その父を努眼(どがん)といった。和子は残忍の性質で、常に狗(いぬ)や猫を掻っさらって食い、市中の害をなす事が多かった。