“信太妻”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
シノダツマ50.0%
シノダヅマ50.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“信太妻”を含む作品のジャンル比率
社会科学 > 風俗習慣・民俗学・民族学 > 民間信仰・迷信[俗信]4.0%
社会科学 > 風俗習慣・民俗学・民族学 > 伝説・民話[昔話]3.3%
歴史 > 地理・地誌・紀行 > 日本1.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
下女は又、河童が人間の女にばけて、お館の殿と契りを結んで、子を生んだ後、見露されてカハに飛び入り、海へ帰つた水界の信太妻シノダツマの話を伝へる、殿川トノカハ屋敷の古いカハの、今も麦谷にあることを告げた。
雪の島:熊本利平氏に寄す (新字旧仮名) / 折口信夫(著)
表題は「信太妻シノダヅマ」である。
信太妻の話 (新字旧仮名) / 折口信夫(著)