“使徒行伝”の読み方と例文
読み方割合
しとぎょうでん100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
マルコ伝を書いたマルコという人は、使徒行伝(しとぎょうでん)にも出てきますが、本名はヨハネといい、マルコというのが通称でありました(使徒行伝一二の一二)。
それがウルスラ上人と一万一千の童貞(どうてい)少女(しょうじょ)が、「奉公の死」を遂げた話や、パトリック上人の浄罪界(じょうざいかい)の話を経て、次第に今日の使徒行伝(しとぎょうでん)中の話となり、進んでは、ついに御主(おんあるじ)耶蘇基督(エス・クリスト)が
さまよえる猶太人 (新字新仮名) / 芥川竜之介(著)