“住吉詣”の読み方と例文
読み方割合
すみよしもう100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
この秋に源氏は住吉詣すみよしもうでをした。須磨すま明石あかしで立てたがんを神へ果たすためであって、非常な大がかりな旅になった。廷臣たちが我も我もと随行を望んだ。
源氏物語:14 澪標 (新字新仮名) / 紫式部(著)