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伝奇小説
ふりがな文庫
“伝奇小説”の読み方と例文
読み方
割合
ロマンス
100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
ロマンス
(逆引き)
ある意味ではまさしく歴史小説であるよりも以上に
伝奇小説
(
ロマンス
)
であるかもしれない。
二都物語:01 上巻
(新字新仮名)
/
チャールズ・ディケンズ
(著)
伝奇小説(ロマンス)の例文をもっと
(1作品)
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“伝奇小説”の解説
伝奇小説(でんきしょうせつ)は、六朝時代の志怪小説が発展し、主に中世中国の唐-宋時代に成立した古典中国文学の短編小説で、唐代伝奇、唐宋伝奇とも呼ぶ。晩唐の作品集である裴鉶 『伝奇』三巻の題名が一般化して、唐の小説を伝奇と総称するようになったといわれる。また、これらを元にした後代の作品を呼ぶこともある(芥川龍之介「杜子春」など)。また中国の古典的な歌舞演劇である戯曲の形式の1つを伝奇と呼び、明・清時代に隆盛した。
(出典:Wikipedia)
伝
常用漢字
小4
部首:⼈
6画
奇
常用漢字
中学
部首:⼤
8画
小
常用漢字
小1
部首:⼩
3画
説
常用漢字
小4
部首:⾔
14画
“伝奇”で始まる語句
伝奇
伝奇的
伝奇譚
伝奇的興趣