“伏魔殿”の読み方と例文
読み方割合
ふくまでん100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
而(しこう)して洪大尉が伏魔殿(ふくまでん)を発(あば)きて、一百八の妖星を走らしめたる如く、ただこの中より無数の活劇、及び活劇をなせし大立者を出したる所以(ゆえん)のもの、豈(あ)にその由る所なくして然(しか)らんや。
吉田松陰 (新字新仮名) / 徳富蘇峰(著)