“仮想敵国”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
かそうてきこく100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“仮想敵国”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
そういうことを今あなたと議論しようとは思いません。それは、わが陸軍の探知し得た信用の出来る情報です。だが、考えても御覧なさい。×国は三十年も前から仮想敵国かそうてきこくとして我国をにらんでいるのです。
国際殺人団の崩壊 (新字新仮名) / 海野十三(著)