“人別改”の読み方と例文
読み方割合
にんべつあらた100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
その年の暮に人別改め(戸籍調べ)があった。洪水から初めてのことで、おせんと幸太郎はそこの住人であり、その家の主であることをはっきり認められたわけである。
柳橋物語 (新字新仮名) / 山本周五郎(著)